圧着ハガキの種類を知ろう

最新情報、お得情報を顧客に知らせる為にダイレクトメールを使用している方も沢山いらっしゃるでしょう。そんな時に圧着ハガキを利用する事で多くの利点がある事をご存知でしょうか。圧着ハガキとは特殊なのりを使用し、一度剥がすと再度貼り付ける事は出来ない仕組みになっています。普通のハガキに比べて折り畳んだ状態で送る事ができ、倍の情報量を掲載する事が出来ます。圧着ハガキには大きく分けて二種類あり、二つ折りと三つ折りがあります。二つ折りではA5サイズの用紙を二つに重ねた物が一般的となっています。三つ折りではA4サイズの用紙を長めにカットされた物が使われる事が多いです。業者に依頼する場合は三つ折り印刷の方が料金は高くなりますが、その分印刷面が増えるので総合的なコスト面では下がっている事もあります。一度見積もりを出してもらうと良いでしょう。

圧着ハガキに関する種類

圧着ハガキに関する種類には、主として請求書や通知書などによって多用されている印刷面において光沢がないこれらのハガキや、DMなどによって多用されている印刷面に光沢があるこれらのハガキがありますが、これに関しては加工方法が異なっている4種類による圧着方式(先糊方式や後糊方式、PP熱圧着方式やUVニス圧着方式)からこれらのハガキに関する使用目的(印刷内容)や、一度において印刷加工していく枚数などによる条件に応じて使い分けられており、しかもこれらのハガキについては用紙の折り方により情報掲載面に関する大きさが異なっており、二つ折りや三つ折り片面、三つ折り両面圧着ハガキなどによる種類があります。ハガキと呼ぶには大きさや重さによる規定だけではなく、全面についてはしっかり接着されており、1枚の紙となっている場合が大事であり、郵便法においては接着面に空間がある場合については、厳密には封筒として扱われており、50円では発送することができなくなります。

リピーターを狙うための圧着ハガキは

インターネットでショッピングをするのが日常茶飯事になった今、ダイレクトメールが来ても、見ないまま処分するという人が多いと思われます。けれど、インターネットで買い物をしてくれたお客さんに、その後、お買い得な情報を郵便という手段でお知らせしてくるところは少なくありません。その大部分が圧着ハガキを使っており、写真も豊富で見やすく、思わずめくってしまいたくなる楽しさがあります。宣伝する側としても、ハガキの料金で届けてもらえるので、封書タイプよりも経費が少なくて済むというメリットがあります。圧着ハガキはたいてい宛名の他に、注文者の欄にもうすでに住所と名前が印刷されていることが多いので、気に入れば注文したい商品に欲しい数だけを書いて投函すればいいという手軽さがあります。企業がそれを狙っているのは、間違いありません。